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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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保育園入園説明会と、入園に向けた話し合い

2月末、保育園の入園説明会がありました。

まず、入園予定の親子全員に、
配布された入園のしおりや書類に沿って、詳しい説明がされました。
その後、医師による健康診断を受け、
最後に制服の採寸や、物品の申し込みをして終了。という流れです。

制服の採寸と物品申し込みについては、
ふたばの場合は相談の上で進めましょうと先生がおっしゃったので、
説明会の後に個別相談の時間を設けてくださいました。

相談の場には、園長先生・保育主任の先生・園の常駐看護師さんが集まってこられました。

まず、入園後のふたばへの対応を話してくださいました。

・ふたばは実年齢の年長クラスに所属し、加配の先生が一人ついて個別対応をしてもらう。

・吸引が必要なときや、注入時間になったら、別のフロア(乳児クラス)に常駐している看護師さんのところへ行き、処置を受ける。

・基本的には週何日登園してもOK。ただし看護師さんがお休みの日は、ふたばもお休み。


それから、相談の上で決めていったのは、次のようなことです。

・注入内容については、看護師さんの拘束時間が短い(トータル1時間)ミルクを選択。
(エンシュア・Hはハイカロリーのため、注入にかける時間がトータル1時間半かかる)

・ふたばの介助の方法などは、後日サポートブックを作る。

・着替えるのが負担でなければ、他の園児と同じように、制服で登園し、登園後は体操服に着替える。

・年長クラスは、ひらがなワークに取り組むが、難しければ、その時間には、絵を描くワークなどふたばが興味を持てそうなものに取り組む。

・ハサミやクレパス、鍵盤ハーモニカ(!)などはみんなと同じものを使って取り組む。

・ミルクを持ち込むため給食費は不要。


…などなど。

園での過ごし方が少しずつ具体的になってきました!


私は、ふたばの介助や処置など、先生方や看護師さんの手を煩わせてしまうことが気掛かりだったのですが、
それは大丈夫なので全く気にしなくていいですよ!と言ってくださいました(T_T)

制服は100cmからしかないので、丈をつめたりしないといけないな。
制服も体操服も指定バッグもすごく楽しみです!

幼稚園の説明会に行ったときは、座布団カバーやシューズ入れ、コップ袋、エプロン、ランチョンマット、手提げバッグ…など大量に、手作りしないといけないものを紹介されたけど、
保育園で必要と言われたものは、既に持っている物で充分足りそうです。


ブログを通じて仲良くなったお友達から、
入園準備にと、スタイや、お名前スタンプをプレゼントしてもらいました(*^^*) 
入園準備が楽しみです!!


あとは、サポートブックを絶賛作成中。
OTの先生にチェックしてもらっているところです。
3月下旬に制服や物品を受け取る日があるので、その日に渡せるように頑張ろう(^^)


入園式までもあっという間なんだろうな。
ドキドキハラハラです。


おまけ。
訪問看護師さんが、snowで撮って送ってくれた写真。
コアラ~(^^)




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保育園申し込みの結果

入園決定

ふたば、第一希望の保育園に4月からの入園が決まりました!
障害のある子を受け入れている実績のある私立保育園です。

偶然にもこの4月からの、5歳児の枠が一つ空いたのでした。

吸引に注入に医療ケアもいろいろあり、
寝たきりとは言えモゾモゾバタバタ動くので介助も工夫が要り、
何より意思表示のわかりにくいふたばが保育園に入園できるなんて、
まだちょっと信じられません。

昨年の今頃は、保育園に入れるなんて微塵も考えていなかったのに…

今からドキドキです(#^.^#)



今回の保活についてざっくり記録。

2016年5月
就学前に、ふたばが地域で過ごす時間が少しでも欲しいなと漠然と思い立ち、
区役所で相談。

保育園の園庭開放の情報をもらい、新設の保育園等を調べ始める。

近所に新しく看護師常駐の保育園があることができたことを知り、見学。
園長の計らいで保育にも入らせてもらう。

(後日、その園の本部が「医療ケアには対応できない」と判断したことを役所から聞く)


2016年6月~7月
友達が教えてくれた看護師常駐の保育園と、公立保育園を見学。
園庭開放に参加し、園長に相談。

年度途中の入園申し込みをするが、加配がつけられないので落選。
区役所の方が、一斉入園申し込みに向けて、いろいろ作戦を練ってくれる。


2016年8月~10月
一番温かく対応してくれた保育園の園庭開放や運動会見学に行く。

その園を第一希望に、保育園の4月一斉入園の申し込みをする。
規定の申し込み書類にプラスして、保育園を希望する理由・
ふたばの心身の障害と状態・療育やリハビリの内容などをまとめた、
写真入りプレゼン資料(笑)を添付。

同時進行で公立幼稚園にもアプローチ。
見学や説明会に参加。


2016年11月
区役所の方と、保育園申し込みの面談。
プレゼン資料をもとに、ふたばと関わりながら、1時間半かけて面談してくれる。

第一希望の保育園に、入園できた場合に園で使う座位保持椅子やバギー等のことで相談に行く。
入園したい意志を改めて伝えると、園側は受け入れOK、あとは市からの許可を待っていますとの返答。


2017年2月
第一希望の保育園への入園決定通知をいただく。
公立幼稚園への入園を辞退。



***もっと詳しくは、過去記事へ。
 『役所からの情報(デイサービスと園庭開放)
 『ふたばの就園について
 『園庭開放に初参加
 『保活、スタート
 『保育園と幼稚園と療育
 『入園に向けて幼稚園との話し合い
 『保育園との話し合い



やれるだけのことはやったかなと思っていたので、願いが叶って嬉しい。

でももちろんこれがゴールじゃなく、頑張るのはこれから。
年長の1年間を楽しく充実したものにするために、母もふたばも頑張ります!


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保育園との話し合い

10月半ば、来年度の保育園一斉入所の申し込み手続きを終えました。
保育園入園申し込みは役所を通して手続きをし、
役所の担当の方と面談をすることになっています。
11月に入ってすぐに面談がありました。
担当の方はすごく熱心な方で、
1時間以上かけて、ふたばについてのことを聞き取ってくださり
入園するにあたっての注意点や要望などを1つ1つ確認してくださいました。

役所の方としか話す機会がないため、
保育園にももうちょっとふたばのことを知ってほしいな…という思いが強くなった私。

保育園の園庭開放に行くだけでは足りないので、
いろいろ考えて、
「もし入園できた時のために、座位保持椅子などを作りたい。
そのことを園と相談したい」
と保育園に申し出たところ、園長先生が対応してくださり
「それは是非いらしてください」
と言っていただきました。

そういうわけで11月半ば、保育園との話し合いの場を設けてもらいました。

集まってくださったのは、園長先生、保育主任の先生、看護師さん、現在の年長クラスの担当の先生。

座位保持椅子はどのようなものにしたらいいか、という相談については
こちらから、座位保持椅子のパンフレットを持って行き、
リハビリの先生からのアドバイスを話しました。

保育園側からは、年長クラスが使っている机や椅子を持ってきて採寸してくださり、
「みんなで同じ机を共有して活動をして欲しいから」と、
座面の高さや幅など、とても具体的に、指示してもらいました。

「お友達と一緒に行動するために、キャスターは是非ついていた方がいい」
「お昼寝してしまったら、椅子から降りて、寝転べるスペースを作りるので、
リクライニング機能は必要ないかな」
「園内にエレベーターがあるので、重さは特に考えなくてもいいですよ」
など、たくさんの意見をいただくことができました。

障害のある子も、みんなと同じことができなくても、
一緒に机を共有し、一緒に活動をする、という
保育園側の考えが伝わってきました。


今園にいる、バギーのお子さんが使っている椅子にも、試しに座らせてくれました。
めっちゃ嫌がって、えらいことになりましたけど(^^;
保育園との話し合い

他にも、園で使うバギーや歩行器の話もできました。

バギーから降りたふたばの様子もみてもらい、
抱っこしてもらったり、介助で立たせてもらったり、
園長先生の勧めで、看護師さんに吸引をしてもらったりと、
ふたばのことを知ってもらえた時間になりました。
「ふたばちゃんのことをいっぱい知る機会があって良かったです。
来年度、ご縁があるといいですね」
と園長先生が言ってくださいました。


園長先生からは、
園としては、バリアフリーな施設のため、ハード面では何も問題がありません。
加配の先生もつけることができます。
ただ、現在いらっしゃる看護師さんは、元々は「0歳児の赤ちゃんをたくさん受け入れるため」に雇っています。
本来0歳児を見るために雇われている看護師さんが、
0歳児を置いてふたばの医療ケアに手を取られてしまう、ということが問題になっています。
それを大阪市が許可してくれるかどうかで、入園の可否が決まります。
…というお話がありました。

そりゃそうですよね~、と私も納得。
その許可はきっときっと、とても難しいのだろうと思います。

園長先生からそういうお話を直接聞くことができて良かったです。
やれるだけのことはやったかな。
どういう結果でも、きっと納得できると思っています。
もしこの保育園に行けなかったとしても、この園と出逢えたこと、この園長先生と出逢えたことは
私にとってとても大きな意味があったと感じられると思う。

結果は来年の2月。まだまだ先だな~~!



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保育園と幼稚園と療育

まず、保育園のことから。

6月頃から始めた「保活」
8月には、年度途中からの申し込みをしてみました。

年度途中に申し込みをしたのは、
絶対に今すぐ入園したい!という気持ちからではなく、
こんな子がいるよ、ということを、役所や保育園になるべく早く知ってほしい、という思いからです。
ふたばは就学まであと1年半しかありません。

申し込み用紙には、第6希望の園まで書くことができます。
見学に行って直接話をして、受け入れる見込みがゼロではない園を3つ、希望欄に書きました。
3つのうち2つは、空きがない、または看護師がいない現状なので、
役所から電話で返事をもらったときには
ああ、やっぱり、という気持ちでした。

空きがあり、見込みがあるのでは…と思っていた園は、
施設の本部が、「看護師がふたばにつきっきりになれない」という理由で
ふたばの受け入れを了承しなかったということでした(役所の福祉課の方に聞きました)。
残念だけど、仕方ないです。

一番、園長先生とのお話も、園の雰囲気も良かったところは、
4歳児の空きがなく、どうしようもない状態でした。



そして今、来年度4月の一斉入所に向けて、申し込みの期間。真っただ中です。

希望の枠を広げるべく、他の園にも当たってみましたが、やっぱりなかなか厳しいです。
痰の吸引と経管栄養のダブル医療的ケアに加え、加配の必要なふたばですからね~(^ ^;)



そんな中、役所の福祉課の方が、一番良かった園の園長と何度か話をしてくださって、
来年度、ふたばの年齢に当たる5歳児クラスに、空きが出る見込みがあるという情報を得ました。
もちろん、ふたばと同じ年齢で、我が家より点数が高い(大阪市は完全な点数制です)子が入園希望をした場合は、
諦めるしかありませんが、それもまだまだわからないこと。

可能性がゼロではない限り、諦めないでおこう



前回の、年度途中の申し込み時にも作った書類を少し改良して、
今回の一斉入所の申し込みのときにも、添付するつもりです。
保育園申し込み書類

ふたばが、どういう子で、どんなことが得意で、どんな配慮が必要なのか。
なぜ私がふたばを保育園に入れたいのかを、
A4用紙3枚にわたって書いた書類。
写真入り(´∀`*)

年度途中の申し込みのとき、この書類をもとに、担当の方たちと面談をしました。
ふたばも一緒に連れて行きましたが、バギーに乗っていて、発語のないふたばが
どういう子なのか、イメージしてもらうのに少しは役に立ったように思います。


今回の一斉入所の申し込みも、できるだけのことをやっておきたいと思います!!



そして、幼稚園。

保育園が難しければ(←この可能性はとても高いのですが)、
幼稚園で集団生活を送ることを検討しています。

先日、近くの公立幼稚園に、電話で見学の申し込みをしました。
ふたばがどんな子なのか、ざっくり話をしたところ、
ほぼ100%、母親が付き添って通園することになるということでした。
これも、先輩ママさんから似たような話をたくさん聞いていたので、やっぱりな~という感じでした。

一緒に通うことで、ふたばの成長とか、お友達との関わりとか、たくさん見ることができると思います。
きっと楽しい日々が過ごせるだろうと想像します。

けれど、お話をすることができないふたばのことを、
子どもたちは、私にいろいろ聞いてくることになるだろうなと思います。
私がふたばのそばにずっといたら、子どもたちも遠慮したりして
子ども同士のなかなか距離が縮まらないのではないか…と思うのです。

そして、健常な子どもたちの中で、私は付き添いを頑張れるだろうか?という不安もあります。
付き添いはけっこうハードだろうしね(^ ^;)
精神的にも、です。

ただ、就学前の1年間を、ふたばの友達作りと成長のために、思い切って頑張ってみるのもいいな、とも考えます。


長々と書いてしまいましたが、
要は、保育園と幼稚園、どちらに通うかで、私自身の勇気や覚悟が変わってくるなぁ、ということです。



そうそう、保育園でも幼稚園でも、通園施設の療育とは並行して通うつもりです。
リハビリも継続していきます。



就学前の1年間、忙しくなりそう~~!!
がんばろ~~~!!

まずは保育園&幼稚園の申し込みからです!!


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保活、スタート

先日、通園友達のママから、
私が住む隣の区に、看護師さんが常駐されている保育園があるとの情報をもらいました。

隣の区ではあるけれど、
住んでいるところから比較的近くにある私立保育園です。
母体は福祉会。

園に電話をして、
医療ケアが必要で、心身ともに障害がある4歳児です。
看護師さんのいらっしゃる保育園を探しています。と伝えました。
ふたばの年齢のクラスは空きがないが、
入園希望申し込みをしておけば、空きが出たら入園できる可能性があるとのことでした。
見学に行くことにしました。


実はこの園、
ふたばが1歳の頃に、電話で問い合わせたことがありました。
ひとみの同級生が、当時この園と同じ福祉会の保育園に通っていて、
「障害のある子も保育園に何人かいるよ」と教えてもらっていたからです。
ですがそのときは、電話できっぱりと門前払いを受けました。
確か、看護師さんもいないし、歩ける見込みのない子は無理だと言われたのでした。
歩ける見込み…
少なからずショックを受けたことを覚えています。

けれど今回は電話で門前払いという感じでは全くなく、
良かったら見学もどうぞ~という話になりました。

現在は看護師さんが常駐されていることと、
もしかしたらふたばの年齢的なこともあって、
門前払いではなかったのかな?


先週、ふたばと一緒に見学に行きました。
母体が福祉会ということで、同じ建物に高齢者施設が入っているため、
エレベーター完備のバリアフリーになっていました

案内してくださった先生も、園長先生も、とても熱心で温かい方でした。

こちらの事情を詳しく聞き取りしてくださって。
母子で通園する施設に通っているため、私は働くことができないこと。
就学前に、地域の子どもたちと関わる時間を持ちたいこと。
1年前まで、保育園のことは全く考えていなかったけれど、
療育の場面でふたばがお友達に興味を示し、自分も歩いてみようと足を動かしたり
発達につながっていると感じることが増えたこと。

それに対して園長先生が、園の保育方針や取り組みを詳しくお話ししてくださいました。
心に残ったのはこういうお話でした。

・高齢の方とも障害のある子とも、小さいときからみんな一緒に過ごすことで、
 それは子どもたちにとって自然で、普通になっていく。とっても大事なこと。

・ふたばの通う通園施設と園長先生とは昔からずっとつながっていて
 やりとりもしているし、通園施設の公開療育にも参加している。
 重度のお子さんもたくさん受け入れてきた。

・支援が必要な子には必ず職員がつく。
 園には講師を招いて、英会話・習字・体操など様々な教育を取り入れているが、
 みんなと同じことができなくてもいい。
 その子にとっての課題を設定し、職員がついて、一緒に取り組むことが大切。

・運動会など行事のときは、バギーのお子さんにできることを考えて取り組むし、
 お友達がバギーを押してくれたりもする。


園に通っているバギーのお子さんにも会うことができたし、
保育活動を見せてもらう中で、
障害のある子はその子に合った過ごし方をさせてもらっていることがよく分かりました。


ここのところ、保育園に行かせてみたいという思いが強くなっていく一方で、
「一体ふたばには何ができるんだろう…?」という不安も強くなっていたのですが
園長先生のお話が、心にスーッと入ってきました。

こういうことがふたばにはできない、と親の私が見限ってしまうのではなく
みんなとその時間を過ごすことが大切なんじゃないか。
ふたばに取り組めることを、先生方はきっと考えてくれる。
それを探す過程も、ふたばにとってすごく重要なんじゃないか。

園長先生からのお話で、そんな風に考えるようになりました。


先述の通り、現在ふたばの年齢のクラスに空きがないのですが
来年度、年長になったら、空きが出るかもしれないとのこと。
「希望はありますよ」と園長先生が言ってくださいました。



今のところ、候補である保育園は3つ。

①徒歩圏内の私立保育園。看護師常駐。空きあり。

②すぐ近くの公立保育所。入園内定すれば看護師の募集をかける。空きあり。

③今回行った隣の区の私立保育園。看護師常駐。空きなし。


この3つの園で、年度途中の申し込みをするつもりです。

大阪市の場合、保育開始希望月の前月5日が、申し込み期限となっています。
一番早くて9月からの利用で、期限が8月5日ということになります。
それまでに、主治医に診断書を書いてもらったり、夫の職場に勤務証明を書いてもらって
書類を集める必要があります。

9月の選考で落選した場合は、「待機児童」という扱いになり
毎月の選考結果を待つことになります。

待機児童の扱いでいられるのは、平成28年度末までなので、
9月・10月で落選が続いた場合には、
10月に行われる、次年度一斉入所の申し込みをします。

それと並行して、9月・10月に保育園が落選した場合には、
10月に公立幼稚園にも、次年度入園申し込みをします。
(幼稚園はこれから夏休みだから、9月に見学に行かないと!)



また、役所の担当の方と話したところ、
保育園を申し込む理由としては
「母親が求職中」だと点数が低いので、
「ふたばに保育が必要」という理由で申請する方が、点数が高いだろうということでした。
(大阪市の保育園選考は、完全点数制です)
そのため、保育園申し込みに当たり、私たち親子と役所の方の面談が必要なのだそうです。


「保活」、いよいよスタートしてみました。

あくまでも、ダメ元です。
気管切開、経管栄養、重症心身障害を持つふたばを
安全に安心して預けられることが大切。
そんなに簡単なことではないのを重々承知した上での活動です。
安全面を考えて…ということで入園できない可能性は充分高いと思っています。

そして、とにかくふたばが楽しく過ごせるのが目的なので、
今回はそれを探すためのチャレンジであり、
決して保育園または幼稚園に入ることがゴールではありません。


ダメ元、ではありますが、後悔をしないよう、頑張ります!!



ふたば歩行器
空き時間に歩行器で練習しているところ。
立ち止まって、揉み手ポーズで、物思いにふけっている風のふたばです。



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