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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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術後の経過

胃ろう&噴門形成の手術後、経過は順調です。

傷口の痛みは2日目くらいからほとんどないようで、
鎮痛剤も中止になりました。
抗生剤のみ3日ほど使用してもらったようです。

術後、腸閉塞の可能性もあったため(開腹術だったことと、全身麻酔だったことから)
栄養の注入についてはかなり慎重に進めてくれていました。

手術2日前~手術後1日は絶食、点滴で水分のみ。
(手術後と翌日は静かに泣いていました。お腹すいてたんやね

手術後2日目から、術前から通していたEDチューブより
ミルクをごく少量からスタート、1時間かけて4時間おきに注入。
安全のため、一定の速度で正確に注入できるシリンジポンプを使って。

シリンジポンプ

注入が始まると一気に活気を取り戻したふたば。
念のため続けていた酸素マスクのチューブを足にからめて遊んだりしていました。

チューブ

上半身はガッチリ拘束されているので、足は自由。
足の届くのは柵だけ。柵で遊ぶ。

足

病棟のDVDプレーヤーを借りて、大好きな働く車を見たり。

DVD.png


これから徐々に、栄養を摂るのをEDチューブから胃ろうにシフトしていくそうです。
胃ろうでの注入が安定し、体調も良ければ、
退院の目途も見えてくるのかな。

ずっとベッドで過ごしているので、運動の機能が落ちてしまうことが心配ですが…
今はまだ安静が優先のようです。


手術の3日後に、ひとみの小学校の日曜参観があり、
翌日が代休になりました。
ふたばのいる病棟は15歳以下の子どもは入れないのでどうしようかと思っていたら
病院内に、きょうだいを支援する部屋があることを知りました。

そこは、利用が2時間以内という制限があるのですが
入院患児のきょうだいを保育士さんが預かってくれるところ。

私がふたばのところに面会に行っている間、
ひとみはそこで小さい子どもたちと一緒に遊んだり、
製作をしたりして楽しく過ごせていたようでした
とてもありがたい支援です!


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コメント

Secret

No title

ふたばちゃん、胃ろうと噴門形成のオペ受けられたのですね。頑張ったね…!
経過順調とのこと、よかったです。

私の娘も今年オペを受けたとき…事前に色々自分の考えを整理して、家族でオペに臨んだはずなのに、「これが一番いい選択なのか。」と気持ちがグチャグチャになってしまったことがありました。

以前、小児科の先生に、「子供がオペを受けるのが可哀そうだと、親がずっと手術を選択しないまま大きくなり、成人したときに親自身も老齢になって、いよいよ新しいケアがいる……とそこから話が動く人もいる。でもそういうケースの方が本人もまわりもかなり大変だ…」というような話を伺ったことがあります。

人それぞれ、子供の人生に対する考えはあると思いますし、そこは自由だとは思います。

オペを選択した私自身も、自分が子供にした選択が一番よいものなのか、まだ答えが出ていないのですが、早くから周りとのかかわりも含めて、ケアの道筋をつくっておくこと、間違ってないと思いたいです…(泣)


足も器用なお茶目なふたばちゃん、かわいい☆

身体に変化もあって、ふたばちゃんも、見守るご家族もしばらく大変かもしれませんが、また元気なお姿拝見できるの楽しみにしています。

マカロニさんへ

マカロニさん、こんにちは☆
コメントありがとうございます。

小児科の先生のお言葉、なるほどと思いました。
手術を決断するのは親で、でもその決断を背負っていくのはわが子で…
でもきっと、考え抜いた決断は間違っていないと思いたいです。

手術後、少しずつ拘束が緩くなって、早速うつぶせになったり起き上がったりと
ヒヤヒヤの連続ですが
そろそろ体も動かしていきたいし、ボタン型の交換まで、うまく過ごせたらと思っています!

いつもありがとうございますi-80