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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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入園に向けて幼稚園との話し合い

もうずいぶん前のことになりますが、
10月半ば、幼稚園の願書受付期間が始まった頃、
幼稚園の園長先生が、話し合いの場を設けてくださいました。

私の中では保育園が第一希望なのですが、
来年度、保育園に入れなかったら幼稚園に通う、と決めています。
(保育園、幼稚園については
過去記事『保育園と幼稚園と療育』に書きました)

入園を考えているのは、地域の公立幼稚園。
自宅から徒歩10分の距離にあります。

同じマンションにも、その幼稚園に通園している子どもたちがいて、
ひとみのお友達にも、そこの幼稚園出身の子どもたちはたくさんいるので、
ふたばが通うことになったら、きっとお友達がたくさんできて
一気に顔が広まるだろうなと思います。

ただし幼稚園の保健室の先生は、看護師免許を所有していないそうで、
ふたばが幼稚園にいる間はずっと私が付き添わなくてはいけません。

考えているのは週3回くらいの通園とは言え、
始終付き添いは、なかなかの覚悟が要るなぁと思いながら、
園長先生との話し合いをしてきました。


園長先生をはじめ、
他の先生方も、ウェルカムな感じで、ほっとしました。
他にも障害を持つお子さんが複数名在籍しているようで、
それぞれ個々に対応されているようです。

話し合いの場では、
ふたばに関する基本情報(生まれた時のこと、疾患、必要なケア、
日々の過ごし方…等々)の共有からスタートし、
園に入ったらどんな風に過ごすのか、
用意しないといけないものは何か、など
具体的に相談し、決めていくことができました。

私が始終付き添うので、バギーは送り迎えに使うものをそのまま園でも使うことになりました。
座位保持椅子は、簡易なものを作ることになりました。
歩けないからと言って、椅子やバギーにずっと座りっぱなしではなく、
廊下では介助歩行、講堂では歩行器、教室では椅子…というように
場所場面によって使い分けて過ごしましょう、というのが
園長先生の考えでした。
これはとても嬉しかったです。

そして、座位保持椅子に座ったまま眠ることがあるので、
リクライニング機能のある椅子のほうがよいのか確認すると、
疲れたり眠くなった時には、ゴロンとできるスペースを作って過ごせばいいですよ、とのこと。

他の障害を持つ子たちも同じように、
その子の楽な姿勢で過ごすことが多いようです。

幼稚園=教育、っていうイメージが強くて、
みんなと同じようにしっかり座らないといけない、
だから多機能な椅子を作るべきかな?と思っていたのですが、
わりと自由に、その子に合わせた過ごし方をしていることがわかり
肩の力が少し抜けたような気がしました( ^ ^ )


ゆっくりじっくり、2時間ほどの話し合いでした。

幼稚園の子どもたちも「新しいお友達」と言ってふたばに優しく接してくれて、
幼稚園もいいな、と思えた一日でした。

通うことになったら、集団の中のふたばの様子や成長をしっかり見ていくことができるだろうな。
ふたばも私も、他の子たちと仲良くなれるように、積極的に関わっていきたいと思っています。



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コメント

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No title入園に向けて幼稚園との話し合い

話し合いお疲れ様

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ちー姉さんへ

ちー姉さん、こんにちは☆
コメントありがとうございます。

具体的に話し合うことができたので良かったです。

ゆうママさんへ

ゆうママさん、こんにちは☆
コメントありがとうございます。

メール返信させていただきました。
よろしくお願いいたします。