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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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保育所との交流

先日、通園施設の保育活動で、
地域の保育所との交流保育が開かれました。

昨年は3歳児クラスとの交流保育をして、
所庭で遊びました。
(過去記事『はじめての交流保育
通園の子どもたちは歩くことができない子がほとんどなので
先生が抱っこして参加したので、
子ども同士の交流があまりできないままでした。

そして今年は4歳児クラス。昨年交流した子たちと同じです!
ふたばと同い年の子どもたちです。

保育所に入ると、バギーに乗っている通園の子たちが面白いのか、
保育所の子たちは大ウケしていました(^^;

今回は保育所のお部屋の中で、
一緒に手遊びをしたり、体操をしたり、
みんなで人形劇を見たりしました。

はじめは部屋の中で、バギーに乗ったまま参加していましたが、
バギーに乗っていると、保育所の子どもたちはみんな遠慮がちに近づいてきます。
触ったらアカン、とか思う子もいるみたいです。
(近づくのが嫌だと言ってる子もいました(^^;)。初対面で恥ずかしいとかそういう理由だといいな…)

保育所の子どもたち同士で遊んでいるのを見て、
先生たちが「○○園(通園施設)の子たちとも一緒に遊びましょう!」と声かけしてくれますが
それでも距離のある子どもたち。

それなら、と思い、ふたばをバギーから降ろして、立たせたり歩かせたりして
保育所の子どもたちに近づいて行ってみると、
私やふたばに話しかけてくれる子が少しずつ増えました。

4歳児クラスにもなると、チューブのことを質問してくる子もいました。
それから、ふたばの髪にチューブをとめるためにリボンクリップをつけているのですが
「私もリボン持ってるー」「おんなじー」と話しかけてくれる子もいたり。
この年齢くらいの子は特に、相手との共通項を見つると嬉しくなるものなのかな。
友達が持っているものや人気のあるもの(キャラクターとか)を欲しがるくらいの年齢だものね。

交流保育の終盤には、ふたばの手を触って遊んでくれる子も何人かいました。

ふたばは、元気な子どもたちの様子に、多少圧倒されながらも、
特に体操の時間には、目をぱっちりと開け、よく見ていました。

子どもたち同士の自然な交流も生まれていて、今回はしっかりと交流ができたなーと感じました。

私自身は、元気な子どもたちのまっすぐな視線にまだまだ慣れていないことを実感しましたが(^^;
笑顔で接さなきゃ~!とか気を張ってしまうんですよね。


この保育所には、前に通園施設で同じクラスだったお友達が1人通っていて
その子には加配の先生がずっとついていたのですが
お友達となじんで、楽しく過ごしているのを見ることができて、嬉しく思いました。


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コメント

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保育所との交流

保育所交流良かったね

愛姫さんへ

愛姫さん、こんにちは☆
コメントありがとうございます。

交流が持てて良かったです(^^)