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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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子ども用車いす啓発プロジェクト

今の家に引っ越してから、
通園施設まで、市営バスが便利なのでよく利用しています。

何ヶ月も利用していますが、先日初めて、
バスを降りるときに運転手さんがスロープを出して介助してくれました。

出してもらってびっくり。
乗降口にスロープが設置してあり、引っ張り出せばすぐに使えるのです。
こんなにシンプルだったのね。

運転席から降りてスロープを出し、介助までしてくださった運転手さん。
ありがとう!


普段は電車にもよく乗りますが、最近お客さんの中にも、乗り降りを介助してくれる人が増えました。
ふたばがちょっとずつ大きくなってきて、目立つからかな?と思っていましたが…

駅でこんなポスターを発見しました。

ポスター

「車いすをご利用のお客さまへの
優しい心づかいをお願いします。」


そして下半分は、

ポスター2

子ども用車いすの説明が!


後から知ったのですが、
『MOMOとMAMAとウエスト症候群』ブログを書いておられるmomomamaさんが設立された
『mina family』の取り組みだったのですね。

現在「子ども用車いす啓発プロジェクト」として、クラウドファンディングに挑戦されています。

詳しくはこちら↓
https://www.countdown-x.com/ja/project/E3936029

私も微力ながら、サポートさせていただきました。
また、私の友人&ふたばのお友達が、こちらのサイトに登場しています(^^)


子どもが小さいうちは、ベビーカーと間違われるのは充分ありえること。
でも、だからと言って、歩かせなさいとか、折り畳みなさいとか言われてしまうと困ります。
ふたばはそのようなことは言われたことはありませんが
想像するだけで胸が痛いです。

自分で座ったり立ったり歩いたりできない子どももいること。
容易には折り畳めないものもあること。
子どもが重い医療機器を常時必要としている場合があること。
(ふたばの場合は吸引機が常時必要なので、10kgのふたばと、3kgの吸引機と、12kgのバギー、
合計25kgあり、持ち上げることは難しいです。
人工呼吸器など医療機器を載せている場合はもっともっと重くなります)

そういう子どもがいて、その子を連れた家族がいて、
それぞれに事情があるということを、知ってもらうだけでも、
救われることがあります。


子ども用車いす啓発プロジェクト。
本当に素晴らしい活動だと思います。

私も、自分の子どものことだけでなく、
同じように困ったり苦しんだりしている人の力になれるようなことを
何かしなくてはなぁ。と考えさせられます。


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コメント

Secret

わー!!!

取り上げて頂いて、ありがとうございます!
しかもサポートまでいただいたようで…本当にありがとうございますm(__)m❤❤❤

交通局のポスターは、交通局さん独自の取り組みなんですよー!minafamilyからの直接依頼ではありません( 〃▽〃)
でもお話しする機会はあったので、それがきっかけになったのなら嬉しいなーと思います。

お互いに思いやりあえる世の中になれば良いですねー!
この間、おばあちゃんが電車に乗るのをお手伝いしたら『良いのよ、あなたも大変なんだから(ももぞう連れてました)』って言われました。
『だからこそですよー❤』って言ったら、すごーく笑顔になって嬉しそうにしてくれました。
なんかホンワカしました。笑

momomamaさんへ

momomamaさん、こんにちは☆
コメントありがとうございます。

見つけていただいてありがとうございます!
私の方こそ、わー!!!と言ってしまいました(笑)。

交通局のポスター、そうだったのですね!
ポスターの中のキンバネオの写真が、クラウドファンディングのサイトの写真と同じだったのでてっきり…
思いこんでいました。すみません。
でも、お話する機会があったとのことで、それは大きなきっかけになったのかもしれないですよね。
交通局の独自の取り組みと聞いて、なんだか嬉しく思いました。
ポスターに書かれている文言が、バギーを使う私たちの意を汲んでくださっているなぁと感動しました。

思いやりあえる世の中。
そうですね。私たちも、バギーの子どもを連れて大変やからわかってよ!という一歩通行ではなく
妊婦さんや高齢の方、同じようにハンディキャップを持つ方などの手助けをしていけたら
もっともっと世界は変わると思います。