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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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整形診察と、プレーリーくんの必要性

通園施設では、継続したリハビリのために、年に2回、整形外科医による診察が行われます。

寝かせた状態で診察してもらうと、モゾモゾ動きだすふたば。
診察

先生の顔にキックしそうになったりも…(^^;

「よー動くなー!!」と先生も大笑い。
大らかな先生なのです(^^)

同席してくださったPTの先生と、リハビリの内容について確認、それから指示が入ります。

上肢の支持をさらに高め、座位を安定させること。
歩行器を使って歩く時間を増やすこと。

話しているうちに、ふたばは高這いの姿勢から、腕を支えにして、自分で起き上がって座りました。

座位

「おー!ずいぶん安定してるなー!」
と先生も褒めてくださいました。

「自分で座るようになったんですが、
バランスを崩して豪快にこけてしまいます(^^;」と話すと

「家の中で、安全にしておけば、大丈夫!
座れたんやから、こけ方も上手くならないと!
たくさんこけて、痛い思いをすることも、上手に座ることにつながるからな、
こけることも大事なことや!」

大らかな先生らしい回答でした(^^)

4月に撮った、脊柱のレントゲン結果も見せてもらい、
脊柱の側弯も診断してもらいました。

座るようになったので、背骨の曲がりが進行しているのではと心配していましたが、
2年前に撮った画像と比較して、さほど変化がないようすでした。

↓プレーリーくん(側弯矯正装具)の必要性も聞いてみました。
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ふたばは、側弯の心配は常にあるけど、
プレーリーくんのように固定して側弯を予防・矯正するよりも、
とにかくいろいろな動きをすることが、側弯防止になるということでした。

1つ、気をつけるとするならば、
寝返りするときや、座位で体が傾いてしまったときに、
右ばっかり、左ばっかり、というような偏りがないようにしてあげて。
ということでした。

「これだけ動けるんやから、装具で固定してしまうのは苦痛過ぎると思う」
と先生も言ってくださり、私もそう思うので、ホッとしました。



先生はいつも、「装具や道具よりも、人の手が一番や!」とおっしゃいます。
もちろん、必要な時には、道具や装具の力を借りるのだけど。
装具の診察をされている先生がこうおっしゃるのは、初めは不思議でしたが、
何より子どもの体を思い、子ども自身の気持ちと親の気持ちをくみ取っての、考えなのだと思います。


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