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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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『いっしょがいいな 障がいの絵本』

読書が大好きな、我が家の長女、ひとみ。
図書館に行っては、一度に10冊以上の本を借りてきて読んでいます。

私が子どもの頃も読んでいたような、定番のシリーズも大好きで
『はれときどきぶた』(矢玉四郎さんの本)
『ぼくは王さま』『わかったさんのクッキー』(どちらも、寺村輝夫さんの本)
などのシリーズを読みあさっています。
 (余談ですが、矢玉四郎さんにひとみがファンレターを書いたら
 ご丁寧にお返事をくれたんです!それでますますファンに…(笑))


先日、ひとみは夫と2人で図書館に行き、
重たそうなバッグを抱えて帰ってきました。

今回借りてきたシリーズは
『いっしょがいいな 障がいの絵本』(ポプラ社)でした。

障がいの絵本

全6冊で、それぞれ
目の見えないひと・耳のきこえないひと・からだの不自由なひと・
ダウン症・自閉症・ADHD をテーマにしています。

どれも、公立の小学校に通う子どもたちが主人公の
写真の多い絵本です。

巻末には、それぞれの障害について、
子ども向けに解説が書かれています。

ひとみの学校の学級文庫に、このシリーズが置いてあり、
「耳の聞こえないひと」を、先生が読み聞かせしてくれたのだそう。

学級文庫は貸し出しをしていないので
ゆっくり読みたいと思って、シリーズを全部、借りてきたのだそうです。

ひとみの学校には支援学級があり、放課後事業でその子たちと関わることも多いようです。
そういうこともあり、興味を持ったのかな。

中身を読んでいると、
不便なことはあっても、つらくはないんだよ、と
教えてくれる本でした。

公立小学校に通う子どもたちが主人公ということで、、
お話もできるし、食事もできる子たちばかりです。
ふたばとは状態が違う子たちだけど、
いろ~んな子がいて、それが自然なことなんだと、
日々の生活の中でからも、今回の本からも、ひとみは感じているように思います。




おまけの話。

ひとみの通学路にある薬局の前には
昔からおなじみの、サトちゃん&サトコちゃんが立っています。
サトちゃん

先日朝早くに薬局の前を通った時
向かいにある倉庫から、サトちゃんが、台車載せられ運ばれていました。
それを見て私とひとみは「えーっ!」とビックリ。
私は、
「サトちゃん、夜の間は違う場所に置いてるのか~!」
というビックリだったのですが
ひとみは違うビックリだったよう。

「サトちゃん、自分で歩けると思ってた!!」

…えっ(^^;

「7歳までは夢の中」とか「7歳までは神のうち」とか
教育法によってはよく耳にしますが
ホントにそうなのかも~と思った出来事でした。



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