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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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通園の目標

通園施設での保育活動も1年以上過ぎました。

入園当初は、この2つを、通園の目標と考えていました。
1 「基本的な生活リズムを整えること、そして体力をつけること」
2 「子どもたちや先生方との関わりの中で、人への関心を持ってほしい」

それに加え、保育の先生方が考えてくださった目標は
「人に対して、自分から何か発信できるようになること」。

(詳しくは、過去記事『家庭訪問と新入園児歓迎会』参照)

当時の目標に対し、半年に1度のペースで「モニタリング」が行われます。
「モニタリング」とは、課題に対してどのような支援が必要か、
また過去に立てた目標に対してどれだけのことが達成できたか、などを
保育の先生と振り返る面談の時間のことです。

モニタリングの内容は、「障害児支援利用計画書」という文書を保育の先生が作成してくださり
役所に提出されます。
(つまり役所に、福祉サービスをこうやって活用しているので承認してくださいね~と言うためのもののようです)
障害児支援利用計画書


先日のモニタリングでは、
入園当初の目標に対して達成度はどうか、ということをまず確認しました。

1 「生活リズムと体力」 については、
大きく体調を崩すこともなく元気に通えており、
保育活動中に寝てしまうこともなくなったので、
引き続き体調を管理しながら楽しく保育に参加しましょう!というお話になりました。

2 「人への関心」 という面は、
他の活発な子を見ると立ち上がったりしているふたばの様子から
お友達との場の共有を通して、楽しい場面につなげられるようなサポートをしていくというお話に。

最後に、先生が考えてくださった、「自分からの発信」。
これは、かなり難しいことだと、感じていました。
でもこの一年で、遊びの場面では自分から手を伸ばしたり、反対に拒否して手をひっこめたり
表情が緩むこともあるので、これについても引き続き、目標としていきましょうという話になりました。

私から、新たに、保育活動においての目標を挙げました。
「集中して活動に取り組むために、立位などの姿勢を保持すること」

何かをする時にも、お友達と関わる時にも、姿勢を保持していることってすごく大事で。
保育活動の内容によって、さまざまな姿勢をとる機会を作り、
療法士と相談しながら進めましょうというお話をしました。

目標があるっていうのはやっぱりいいですよね。
通園するモチベーションも上がるし、
どんな目標が適している?目標に対してふたばはどう?と考えることができるので
ふたばへの観察眼がぐんぐん養われるような気がします(^^)


先生からいただいた計画書の中にこんな文言が。
障害児支援利用計画書2
『意図的に視線を外す』って…
…ツンデレの「ツン」が9割を占めるふたばらしい行動です(笑)。



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