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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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PT(お久しぶりの先生)

先日、登園すると、懐かしい顔をお見かけしました(^^)

今通っている通園施設の母体である療育園に、
1歳半頃に入所していたとき
毎日リハビリをしてくださっていたOTのK先生がいらしたのです
(その頃のリハビリのようすは 『療育園3(療育園でのケアとリハビリ)』参照)

そのOTのK先生は、療育園でリハビリテーション部長をされている方で
通園施設のリハビリの指導に来られているようでした。

PTの時間に、一緒に入ってくださいました。

「久しぶりやねぇ~~」と、ふたばと一緒に寝そべってくださったK先生。
するとふたば、K先生の腕をつかみに行きました。
手をつかむ

こんな風にくっついていくのは珍しい!
入所時代、本当に本当にお世話になった先生なので
ふたばも覚えているのかな。

当時、ふたばの体の状態を見ながら、
寝返り、座位、起き上がりなどの練習をどんどんしてくれたK先生。
「ふたばちゃんには、一度経験したことを覚えて、理解する力がある」
何度も言ってもらったことが、励みになったものでした。

当時からK先生が、ずっと疑問に思っておられたことは
ふたばの上半身のかたさは、一体どこからくるものなのか、ということでした。
脳性麻痺による筋緊張の固さではない、ということは、
複数の医師やリハビリの先生から言われていましたが
では一体何が原因なのか、というのは、はっきり分からないままなのです。

この日もやはり、K先生と、今見てくださっているPTの先生とで
その話になっていました。
「この上半身のかたさは何なのかな。やっぱり拘縮なの?」
「拘縮もありますが、一番は不活性かなと思ってます。
最近はずいぶん自分でも動かすようになっていて、可動域もかなり広がりました」

…その後の会話は、専門用語が飛び交っていて、わかりませんでした(笑)。
でもPTの先生がいつも話してくれているような内容だと、思います(笑)。

まあ、とにかく、動かすことが大事、ということのようです(^^)

玩具を使って、体の動かし方を覚えることも大切。
玩具

やっと感覚がつかめるようになってきた、歩いて前に進むという運動も大切。
歩く

他動的に動かすことは必要だけど、
何より自分から動かすのが一番。
そのためには好きなもの、楽しめることをたくさん持つことが大事なんでしょうね。
                
      
この日は、K先生が見てくださっていたこともあって、
寝返り、座位、立位、歩行訓練、歩行器での歩行と、
フルコースとも言える練習内容でした。
リハビリの前に保育活動や自習練習の時間もずっとプロンボードで立っていたせいもあり
リハビリが終わるとコテンと寝てしまったふたばでした  

K先生に元気なふたばを見てもらえて、またこれからのリハビリのアドバイスなどももらえて、嬉しかったです。
                                        

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