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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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小学校の参観日、2回目

朝からとてもいいお天気だった日、
ひとみが通う小学校の参観がありました。

参観日は、先月に続き2回目。
1回目は給食参観だったけど、今回は授業参観でした。

教科書を音読するのも、手を挙げて発言するのも、
みんな、元気いっぱい

普段の学習のようす、友達との関わりを見ることができて良かったです。

ふたばもバギーに乗せて連れて行ったのですが
参観の間は、保護者の方がたくさん来られていたので
吸引機を持ってふたばを抱えて教室に入るのは、さすがに無理でした。
バギーに乗ったふたばと一緒に、廊下から参観しました。
ひとみは一番廊下側の席だったので良かった

授業が終わって、子どもたちが廊下にワーッと出てきました。
ふたばを見て、ぎょっとしている子も多数(^^;

「なんで鼻に何か入れてるん?病気なん?」
「違うで。自分でミルク飲まれへんから、ここから流して飲むんやで」
「そうなんやぁ~」
少し離れたところで、ひとみと、ひとみの友達が、ふたばのことを話しているのが聞こえました。

保育園から一緒の男の子の友達が2人、ふたばのところへ寄ってきて
「なんか大きくなったな~!」
とふたばに声をかけてくれたので
「このバギーも大きくしたんやで~!」と話すと
「ベビーカーじゃないん?なんで大きくしたん?」と聞いてきました。
「この子が大きくなったから、ベビーカーに入らんようになったからやで~!」
なんていうやりとりもしました(^^)


今回は、PTA総会と、学年での懇談会にも参加しました。
授業参観に比べて参加者が少なかったので
先生方の協力で、バギーごと教室に入らせてもらいました。

参加しないという選択肢がなくもないんですが
学校の行事にはなるべく参加していきたいし、
できるだけ、ふたばのことを知ってほしいという気持ちもあります。


この日の午前中は通園だったのですが
PTの先生に「今日は一緒に、上の子の授業参観に行ってくるんです~」と言うと
「いいことやね。ふたばちゃんの顔を売るっていう意味でもね。
たとえこの先、支援学校に就学することになったとしても、
大阪市の場合は、まず地域の小学校に行って話をすることになるからね。
だからふたばちゃんのことを知ってくれている人が多いほうがいいよね」
と言ってくださいました。
「上の子が通っている小学校にも、もう1つ隣の小学校にも、
ふたばのことを話してあるんです。
“もし入学されたらどこどこに「スロープが要るね”というようなお話をしてくださった教頭先生もいました」
と私が言うと
「大事なことやね。ふたばちゃんだけのためのスロープ!っていうんじゃなくて
後に続く子たちもいるわけやし、絶対その子たちのためにもなるからねぇ」
とPTの先生。

そうなんですよね。
いろいろな意味で、顔を売っておく、って、すごく大切なことじゃないかなぁと思うのです。
小さいうちからね。



きょうだいがいるおうちでは、
授業参観とか、懇談会とか、一緒に連れて行っているのかな??


PTA総会と懇談会では、
ひとみのお友達のママ達が何人も
バギーを一緒に持ってくれたり、席をとってくれたり
プリントを代わりに取りに行ってくれたりと、助けてくれて、本当に助かりました
そしてママ達にいっぱいかまってもらったし~♪
ポーカーフェイスな娘でごめんなさい(笑)。



懇談会も終わって学校を出るとき。
ひとみたち1年生が植えたあさがおの、芽や葉が出ているのを
ひとみが見せてくれました。

あさがおの植木鉢は、廊下から階段を下りて校庭に向かうまでのところにあるのですが
「ふたばにも見せてあげよう」
とひとみが言うので
「階段があるから、ここ(廊下)からでいいよ」(←めんどくさがり、(笑))
と言ったのですが
「あかん、見えへんやん!バギーから下ろして、抱っこして見せてあげて!」
とひとみが言うので、抱っこであさがお観察。

「これがおねえちゃんが植えたあさがおよ~!
こないだまでは芽が出てなかったけど、一気に芽が出て葉っぱが開いたのよ!」
と得意気に教えるひとみでした。
あさがおの葉



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コメント

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No title

みっちさんこんばんは。 (^O^)
いっぱい触れ合ってきたんですね〜。私もめんどくさがりで、ついつい廊下でいいか〜って中に張り出されている娘の描いた絵も見忘れてくる親です。
娘のクラスは どのお母さんもつかず離れずの微妙な距離です。(^_^;) 今年から二階なので、一旦職員室に行って、「人手をお借りしたいです」とお願いしました。
昇降口にあるスロープは、いつも誰かが車を止めています(^_^;)先生には何度かお願いしました。配布されるプリントにも駐車しないでくださいと書いてあるのですが、なかなか💦
どこまで要求していくか微妙な所です。
みっちさんの周りの人たちは「なになに?」と聞いてくれるから良いですね。(^O^)
いっそ、聞いてくれ!と ちょくちょく思います〜。

ちまきさんへ

ちまきさん、こんにちは☆
コメントありがとうございます。

ちまきさんの娘ちゃんの小学校は、エレベーターなしですか?
2階に教室があるとなると、それは人手が絶対に必要ですよね。
昇降口にあるスロープに駐車されていると身動きが取れないですね。
確かに、どこまで要求していくか微妙なところではありますよね。

それでも、数年後に大ちゃんが通う(かもしれない、というところでしょうか?)学校だから
いま必要なことを要求していってもいいような気がします(^^)

「なになに?」と聞く、これはきっと大阪人独特の文化でしょうね(笑)。
駅のエレベーターなどで乗り合わせた人は、何かしゃべらずにおれない、みたいなところがあります。

びっくりされること、ひそひそされることも多いけど、
ひとみの友達がふたばに関わってくれることは嬉しいです(^^)