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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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ダークな胸のうち

いつからだろう?
ふたばと同じくらいの子どもや、
ふたばより小さい子どもを見て
ダークな気持ちを抱えるようになったのは。


ふたばを見る人々の目にはだいぶ慣れたと思っています。
でも私にはどうしても克服できないことがあります。


ごく近所に住む、
ひとみとふたばと歳の近い兄妹がいます。
お兄ちゃんをAくん、妹ちゃんをBちゃんと呼びますね。
AくんとBちゃんは、ひとみにもふたばにも親しく接してくれ、
お母さんもとても爽やかな人です。

ふたばが元気に生まれていたら
きっと一緒によく遊んでいただろうと思います。

妹のBちゃんは、ふたばと同い年。
予定日もとても近かったんです。

小さい小さい赤ちゃんだったBちゃんが、
すくすく大きくなって歩き始めて、上手にお話もできるようになって。
これがまた、Bちゃんは利発でとっても可愛いんです。
AくんとBちゃんが手をつないでお話しながら歩いている姿を
私はどうしても直視することができません。
通りすがりの兄弟姉妹を見て心が痛むときもあるけど
近所のAくんとBちゃんの姿はなぜか格別に痛むんです。

ばったり出会って、親子6人で一緒に歩いたことも最近ありました。
Bちゃんは、ふたばのベビーカーにぴったりくっついて
「赤ちゃん可愛いね」
「赤ちゃん、お顔に何ついてるの?(経管栄養のチューブのこと)」
優しく声をかけてくれます。
「ここからミルクを飲むんやで~」って
いつもなら明るく返すことができるのに。
Bちゃんにはなぜだか、うまく答えられなかった。
同い年の子に赤ちゃんと言われることなんて、
もうとっくに慣れているはずなのに。
3歳の子を相手に、逃げ出してしまいたかった。
Bちゃんのまっすぐな目に向き合うのが辛かった。
大人げないですよね…

ふたばと過ごす毎日は楽しいです。
ふたばは可愛くて面白くてがんばり屋で大切な娘です。
でも、こういうことがあった日は、どっと疲れてしまう。
ふたばと一緒にいると、武装しているとまでは言わないけど、
ちょっと気を張ってしまうようです。


このダークな気持ちの中身は何なのか、
隠さずに書いてみます。

Bちゃんがうらやましい。
元気な子どもがうらやましい。
元気な子どものいるお母さんがうらやましい。
なぜこの子は元気で、ふたばはこうなのか。
なぜ、ふたばなのか。
不公平だ。
ふたばが元気に生まれていたら、この兄妹のようだったかもしれないのに。
私の何が悪かったのか。


書いてみると、なんとまぁ汚れたどす黒い感情だこと(^_^;)
ふたばに失礼なことばかりですね。
たぶん、全部本音で、これらがまとめてドドーッと心の中に押し寄せて
「ダークな気持ち」を作っているのだと思います。


ふたばの障害を受け入れて、向き合って、
今の楽しい生活を送ることができているのに。
逃げ出したくなるものがあるのは、良くないことです。


AくんとBちゃんにもっと向き合いたいし
子ども同士で仲良くなってもらいたい。
でも、気持ちが追いつかない。

だからこの気持ちを克服したいのです。
今年の目標だなぁ。



3人目の子どもについて、最近、夫とよく話しています。
ひとみのことを考えると、もう1人、きょうだいがいた方がいい。
でも、経済的なことや、きっとまた切迫早産で長期入院になるだろうこと、
ふたばの世話をしながら妊娠生活を無事送ることは相当難しいであろうこと…
いろいろ考えていると、3人目は無理かなぁと思います。
まず第一に、他の子どもや赤ちゃんを見てこんなにダークな気持ちになってしまう私が
もし3人目が元気に生まれてきてくれたとしても、
その子にもダークな気持ちを持ってしまうのではないかと心配になるのでした。


…まぁ、3人目のことはさておき、
AくんとBちゃんに対する気持ち、どうにか克服したいなぁ。
どうしたら克服できるかな
悩んでいます。


とても暗くなってしまいました。
ひとみがこんな胸のうちを知ったら「妖怪のしわざちゃう?」と笑い飛ばすかもしれません(^^)


こんなブログも、書き始めて今日でまる1年。
早かったです。

飽き性な私、どれだけ続けられるかなぁと思っていたけど、
コメントをもらったり、ふたばマークをクリックしてもらったりすることで、
楽しんで書き続けています(^^)



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コメント

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はじめまして

こんばんは。いつもブログを楽しく拝見しています。
ママさんのダークな気持ちとは違うのかもしれませんが、私もダークな気持ちがあります。私には3歳の娘が一人いますがちょうど1年くらい前に二人目の子を流産しました。妊婦さんや小さな赤ちゃんを直視出来なかったのが正直な気持ちです。幸せそうにマタニティフォトを撮ってきたという友人を妬ましく思ったり兄弟で過ごす子たちを羨ましく思ったりと自分でも最低な思いばかりです。でも、友人からダークな気持ちのない人なんていないよ!と言われて少し救われ1年過ごしてきました。
私などが大変さは分かります。とは簡単に言えませんが分かって下さる方はたくさんいらっしゃると思います。
これからもブログを通して二人のお子さんの成長を楽しみにしています。

こんばんはー!!
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します!!


みっちさんのダークサイド!
私もめちゃめちゃありますよ。
その度に『なんでみーくんなんやろ』ばっかり思ってしまいます。
元気な子を見て、羨ましい気持ちが大きくなりすぎて心の中がわぁーー!ってぐちゃぐちゃになる事もあります。
この間、テレビで「はじめてのおつかい」がやってましたが全然見れませんでした。
「めばえ」が見れないの同じで、どんどん成長していく子ども達や元気に産まれた赤ちゃんを見るのはまだまだ辛いです。
今年の私の目標は、「めばえ」を見れるようになる!かな~なんて(笑)

こんばんわ☆

痛いほど気持ちが分かります・・・
みっちさん。いつも明るく頑張り屋さんだから、そんな気持ちを苦しみながら抱えていたんですね。

うちはまだ次男くんを色んな場所に連れ出せてないので、長男に弟がいるって知らない子ばかりだと思います。知って欲しい気持ちもあるけれど、みんなの反応が怖かったり・・・
本当言うと、知られたらきっと色んな感情で苦しくなるだろうと、逃げてるんです。

だから私なんかが励ます立場ではないけれど、「そんなダークな気持ちを持つ自分がダメ」だなんて否定しなくても大丈夫ですよ。
辛いのに向き合おうとしているみっちさん、すごいです♪
十分頑張ってると思います。

うちも3人目問題あります・・・
夫が女の子が欲しいって最近うるさいww
簡単に言うけど産むのは私や!!次男くんのお世話するのも全部私なのにー!!しかも最大の問題は出産の恐怖ですよね・・・泣。


またいつか、初めてランチしながらお話した時みたいに、ダークな本音を発散し合いましょ!

よく気持ちがわかります。うちは健常なお兄ちゃん、障害がある妹がいます。回りは当然のように健康な子を2人3人と出産されていく中、どうして私はと思うことがあります。3人目を欲しい気持ちもありますが、元気な子が産まれるか恐怖でもあります。保育園のお遊戯会でも妹と同じ年のクラスのお遊戯は辛くて見れないこともありました。時間が経つにつれ、このスペシャルな育児に慣れ、克服していけたらいいなと思っています。

ダークな気持ち、とてもよくわかります。
うちは障害のある娘一人なので、同世代はもちろん、上のお子さんでも下のお子さんでも見るのがつらい時もあります。

決して娘が可愛くないわけではないんですけどね。
なんとなく自分の気分によってダークになったりならなかったりで、時間が克服してくれるのかな・・・と思いたいです(笑)

ちなみに、我が家も2人目問題抱えてます。
娘ちゃんのことを考えると、兄弟がいる方がよいだろうなとは思うし、私自身も2人目は欲しいとは思うのですが、前回と違って、ただでさえ高血圧気味なので、妊娠高血圧での管理入院は免れないだろうと思うと、管理入院中の娘の世話はだれが?とか考えると、踏み切れません・・・。

はじめまして

こんにちは。
初めてコメントさせていただきます。
ブログ、よく読ませてもらってました(^_^)

うちは重心の長女と次女、長男の3人の子どもがいます。
障害のある子はもう8歳なのでさすがに他の子と比べようもないので比べたりはしませんが、
小さいときはやっぱり黒い感情もありました(^_^;)
友達の子とかは平気なんですけど、テレビで赤ちゃんを見るのは辛かったです。
今でも同じような兄弟構成の家族を見ると羨ましく思ったりしますよ。

ちなみに次女は長男が赤ちゃんの頃を全然覚えていないので、
最近赤ちゃんが欲しいなぁとよく言います。
それはさすがに無理ですよー!(笑)

みっちさんのブログ、ひとつの読み物みたいで好きです。
文章上手だなぁといつも感心しています。

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ダークな気持ち、わかります

はじめまして。
まだ4ヶ月ですが、経管栄養の次女がいます。
同じマンションに住む方が、偶然同じ日に出産。また偶然にお互い長女が同じ学年です。

やっぱりダークな気持ち、少なからず有ります。これは生涯ついてくるんじゃないかな?と私は割り切っています。だって人間ですもの。

それでも娘は最高に可愛い♪
この気持ちがあるから多少のダークな気持ちをもつ自分もそのまま受け入れていいんじゃないかと思います。

あおママさんへ

あおママさん、こんにちは☆
はじめまして。コメントありがとうございます。

流産を経験されたんですね。
尊い命を授かった喜びが消えた悲しみ…
私もふたばを授かる前に流産を経験したので
その悲しみを経験しました。

ダークな気持ちのない人なんていない、というご友人の言葉、
なんだか救われる思いですね。
確かにそうですね。みんな口に出さないだけで
いろんなことを抱えて生きているんですよね。
実は何度か流産を経験しているとか、
子どものことだけではなくご自身の深い闇だったり、
家族の悩みだったり、いろいろなんですよね。

ダークな気持ちって、きっとすぐに克服は難しいと思うのですが
誰かと共有できることで、少しずつ薄れていくようなものかもしれないです。

こうしてコメントをいただけて感謝しています。

拙いブログですが、これからも遊びに来ていただけたら嬉しいです(^^)

ちゃんみさんへ

ちゃんみさん、こんにちは☆
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします(^^)

いつも明るくてみーくんを大切に思っているちゃんみさんも、
ダークな気持ちがめちゃめちゃあるなんて、
少し驚きましたが、
書いてくださったことにすっごく共感です。

そうですよね、「はじめてのおつかい」も「めばえ」も
とっても可愛くて幸せで、以前は大好きでよく観ていたのですが
今はちゃんみさんと同じく観れなくなりました。

比べても仕方ないのは頭ではわかっているんですが
つい、反射的に拒否してしまう自分がいます。

「めばえ」が観れるようになったら、ものすごい進歩ですよね。
私も今年、少しずつでも気持ちを克服して、
逃げたいものや観たくないものを減らしていけたらいいな~と思います!

mi さんへ

mi さん、こんにちは☆コメントありがとうございます。

そっかそっか、長男くんに弟がいるって知らない子ばかり、なんですね。
知ってもらいたい、でも知ってもらうのってすごく勇気がいる。
エネルギーも要りますよね。

否定しなくても大丈夫、って言ってくれてありがとうございます(T~T)
普段は、ふたばの成長を感じたり元気でいてくれることに喜んだり
楽しく過ごしているのですが
ふとした時にドドッと押し寄せてくるんですよね~~

miさんの旦那さんは女の子が欲しいと言っているんですね!
次男くんのケアをしながら、妊娠生活を送るって、
うちもそうですが、不安いっぱいですよね?
安静になんてできないと思うし、
何より前回の妊娠出産のことが常に頭から離れなくて、
いつも恐怖がつきまとう気がして。
でもそういう不安もいつか克服したいと思ってます。

去年、miさんが産婦人科の医師とお話をしたっていうことを思い出して
私も先日、してきましたよ。
出産のときにお世話になった医師ではないんですけどね。
また、書きますね。

暖かくなったら、また親子で遊びましょう!!
そのときにはダークな気持ちも持って行きます(笑)。

はるママさんへ

はるママさん、こんにちは☆コメントありがとうございます。

はるママさんの書いてくださったこと、ものすごくわかりました。
元々知っている人はみんな健康な子を出産していて。
妊娠中にいろんなトラブルがあっても、みんな何事もなかったように元気で、健常で。
確率的にはそれが普通なのだと思うのですが。

保育園のお遊戯会で、妹ちゃんと同じ年のクラスのお遊戯は辛くて見れなかったとのこと、
私もそうです。またそのお遊戯がとっても可愛くて「こんなこともできるんだ」なんて驚いて、
知らないうちに比べてしまって。
もうその時のはるママさんのお気持ちがわかり過ぎます!

でも、そうなんですよね、
確率的にかなり少ないスペシャルな育児。
せっかくだから、それを楽しみたいし、充実させたいですよね。
スペシャル育児。いい響きです。
気づかせてくださってありがとうございます(^^)

mai-merodyさんへ

mai-merodyさん、こんにちは☆コメントありがとうございます。

娘ちゃんお1人ということで、年齢の違うお子さんを見るのも辛い時があるのですね。

そうなんですよね!決して可愛くないわけではなく、むしろ可愛くて可愛くて
とっても大切で。
そういう気持ちがいっぱいで過ごせる時もあれば、
可愛いからこそ、なぜこの子が苦しい思いをして不自由な思いをして頑張らなければならないのか…と
思える時もあります。

mai-merodyさんも2人目を欲しい気持ちがあるものの
管理入院のことを考えると、踏み切れずにいるのですね。
ショートステイなどを利用する手もあるのだと思いますが
入院が長期にわたってしまうと、ずっと離れてなくてはいけなくなりますもんね。
なかなか、難しい問題です。
私ももう少し、悩んでみます。

netmkさんへ

netmkさん、こんにちは☆
はじめまして!コメントありがとうございます。

わ~~お!笑顔の素敵なたえちゃんのブログを書かれているnetmkさんから
コメントをいただけるなんて!ありがとうございます!!

たえちゃんは8歳、ふたばの大先輩ですね。
そしてごきょうだいもおられて…尊敬です。

小さい時は黒い感情がおありだったんですね。
テレビで観る子ってもう特別に可愛いし賢いですもんね。

そして、同じような兄弟構成の家族を見ると羨ましく思われることもあるんですね。
本当に、比べても仕方ないんですけれどね。
でもついつい考えてしまうんですよね。

次女ちゃんは赤ちゃんが欲しいと言うんですね!
やっぱり女の子って、子どものうちから、
小さい子をお世話したり可愛がったりするのが好きですもんね。

文章のことをそんな風に言ってくださってありがとうございます。
netmkさんのブログにも、また遊びに行きますね(^^)

ちまきさんへ

ちまきさん、こんにちは☆コメントありがとうございます。

こちらからは公開されてしまってごめんなさい。

本当ですね。
昔、と言ってもほんの数十年前には、障害のある子は徹底的に隠されていましたね。
生まれた時に産婆さんが命を消していたという話も聞いたことがあります。


ダークな気持ちのあとに、偽善な気持ちが出てくるというの、わたしもわかります。
ほんと、処世術ですよね。
ストレスをどう解消するか、ということよりも、
そもそもストレスを生まないように好きになる、受け入れる、っていうことは
私もします。

それにしても、裸の大将!
今観ると、そんな風に見かたが変わるかもしれないな~。

友達の子どもに対する見かたも、ちまきさんが書いてくれた通りかもしれないですね。

妖怪ウォッチの製作に関わるスタッフのインタビューを読んだことがあるんですが
嫌だなぁと思うもの、苦手なもの、うまくいかないことを
「妖怪のしわざ」だと思うことで、自分が楽になるのなら、それでいい、と
言っていました。それも一理あるなぁと思いましたよ(^^)

年齢とか、性別とか、そういうものを越えて、
「その人を見る」ということができたら、いいなぁと思います。
今年の目標です。

ちまきさん、いつもいろいろな見かたに気づかせてくださって、ありがとうございます。
ちょっとクスッと笑える表現もあって気持ちがほぐれます。

りりっくさんへ

りりっくさん、こんにちは☆
はじめまして!コメントありがとうございます。

次女ちゃんは4ヶ月なんですね。
同じマンションに住む方が同じ日に出産していて、
長女ちゃんも同い年なんて、すごい偶然ですね。

でも次女ちゃんは最高に可愛いとのこと。
この気持ちってとっても大切ですよね。どんなことも受け止められる強さになりますよね。
ダークな気持ちを持つ自分もそのまま受け入れる…
そうですね、そんな気持ちも含めての、育児ですもんね。

りりっくさんが書いてくださったように、
生涯にわたってついてくる気持ちなら
否定するよりも、受け入れて、うまく付き合っていくのが良さそうです。

「克服」は、ダークな気持ちを消し去ることではなく
受け入れて付き合っていくことだと思うと、なんだか出来そうな気もしてきました。
大事なことに気づかせてくださって、ありがとうございます(^^)

大丈夫ですよ

はじめまして。家は寝たきりの障害のある子、中学生です。下に小学生と産まれたばかりの子がいます。私も本当辛くて辛くて羨やんでばかりでした。気持ちすごくわかります。でも、下の子達のお陰で私の気持ちは全然変わりました。人を羨むことなんかすっかりないんです。なんていうか、障害児のうちの子供がむしろ少し自慢なんです。本当にそう言う気持ちなんです。ハンデをかせられてもひたむきに頑張り続けている子供をずっと間近で見ていると大事すぎて愛おしすぎて、周りに自慢してやりたいくらいですよ。色んなハードルあると思いますが、兄弟は多い方が絶対いいです。そして、無理に気持ちを変えようとしなくても時間がたつと気持ちって変わってきますよ。だから、大丈夫。

みっちさんの気持ち、痛いくらい分かります。私も「何でこうなったんだろう」ってこっそり泣いたのも数知れず。でもね、それは正常な反応らしいです。お偉い先生が論文書いてたぐらいだから。時々ダークな気持ちになるのは当然。だから、吐き出せるときは思い切り吐き出したほうが良いと思いますよ!気分転換いつでも付き合わせてもらいます☆

私も。

みっちさん、こんにちは。

皆さん、口には出さなくても同じようなものを抱えておられるのですね。
私もよくわかります。

娘の難病が発症した頃、
西○屋にベビー用品を買いに行くのが本当に辛くてたまりませんでした。
元気な赤ちゃんや家族に会ってしまいますから。
売り場でめまいや吐き気がしたのを覚えていますが、
これは誰にも言えませんでした。

二人目問題もあります。
ウチの場合は、次の子も同病を発症する可能性がある状況。
娘一人でも精一杯で暮らしているので、なかなか難しい話です。
欲しい気持ちはもちろんあるのですが。。。

ダークな部分も文章にして下さるおかげで、
私だけじゃないんだ、と、ちょっと気持ちがラクになりました。

ありままさんへ

ありままさん、こんばんは☆
はじめまして。コメントありがとうございます。

お子さんはもう中学生なんですね!ふたばよりも10歳ほど年上なんですね。
そして下に小学生のお子さんと、なんとお生まれになったばかりのお子さんもいらっしゃるとのこと!
すごいです。
3人目をちらっと考えている私にとって、ありままさんの状況、ありままさんからのコメント、
とっても勇気をもらえます。

今は人を羨むことはなくなったんですね。
むしろ中学生のお子さんのことが自慢で大事すぎて愛おしい…
なんだかその言葉に胸がいっぱいになる思いです。
ふたばよりも年齢が上で、ハンデをお持ちのお子さんを育てているお母さんからの言葉、
本当に力強くて、とても救われます。

時間が経つと気持ちも変わる…
そうですね、今、醜い感情を押し殺したとしても、きっとどこかでまた顔を出してくるような気もします。
ありままさんが言ってくださったように、無理に気持ちを変えようとせず、
その気持ちと向き合い、うまく付き合っていけるようにしていきたいです。

大丈夫、というありままさんからのお言葉、胸にとどめておきます。
温かいコメント、ありがとうございました(^^)

おとままさんへ

おとままさん、こんばんは☆コメントありがとうございます。

そうなんですよね、私も読んだことがあります。
「障害を持つ子どもを望む親はいない」ときっぱり書かれていた本を読んで、
ものすごく救われたこともあります。
ずいぶん前向きになったし、毎日楽しくて充実しているのに、
ふと、今回書いたような気持ちに襲われて、もがき苦しむ日があるんです。
でも、それも正常はなことかなぁ。
ある日を境に、まったくダークな気持ちがゼロになった!なんてことはきっとないですもんね。
行きつ戻りつで。

気分転換、必要ですよね。付き合ってもらえるなんて嬉しい!ありがとうございます(^^)
今度、お茶でもランチでもしましょうね~~!

きいささんへ

きいささん、こんばんは☆コメントありがとうございます。

きいささんはベビー用品を買いに行くのが辛かったんですね。
私もそんな時があります。
ふたばと同じ年齢くらいの子やよちよち歩きの元気な子を見ていると
なぜかムカムカ(怒りではなく気分不良のほうです)してしまうことも。。。

きいささんも、お2人目を考えておられるんですね。
ふたばもね、未熟児だったことと出産時のトラブルの後遺症が大きいのですが
先天性の神経疾患の可能性もあると指摘されているので
次もし子どもができたら、その子にも何らかの疾患が見られるかもしれません。
まあ、そんな可能性はきっと誰にもあるのでしょうが、
考え出すと弱気になってしまいます。

なかなか、人には打ち明けられないものですよね。
そんなことを思っているなんて!と思われるのも怖かったりして。
でも今回、あまりにも胸をふさいでいて、克服をしたいので、
この気持ちの中身はいったい何だろう、と考えてみることにしました。

私だけじゃない、と思うことって、楽になれますよね。
みんな多かれ少なかれ、持っている感情なんだなぁってわかって、
ちょっとほっとしています。
いただいたコメントを何度も読み返して、自分のように醜い感情を、
「わかる」「私も同じ」と言ってもらえて、救われる気持ちです。

「ふたばちゃんといる時にちょっと気を張ってしまう」と書かれているのを読んで、私も同じだと思いました。疲れた顔とか見せないようにしないとと、無理矢理明るく振舞ってしまうと、後で余計に疲れます。疲れる日や、人の態度や言葉に対応できない日もありますよね。

ダークな胸のうちを書いたみっちさん、それを読んで、改めて前向きな方なんだなと思いました。

娘と生活していて、「自分にこんな感情があったんや〜、未体験ゾーンやなぁ〜」と思うことあります。その時その時の自分の気持ちもすぐに否定せずに大切にしたいなと思うようになりました。

あー、早くみっちさんとお茶したいなぁ〜(^o^)

あかみらさんへ

あかみらさん、こんばんは☆コメントありがとうございます。

あかみらさんにもありますか~。なんだかちょっとホッとしてしまいす。
気持ちが疲れる日。人にうまく対応ができなくてモヤモヤしてしまう日。
そんな曇り空な気持ちの日って、ありますよね。

前向きなのかな?(笑)
これ以上ないぐらい後ろ向きな気持ちを吐き出してしまいました。
でも、モヤモヤを「醜い感情」とか「真っ黒な気持ち」とひとくくりにしてしまうよりも、
正体は何なのか書き出してしまったほうが楽になれました。


未体験ゾーンと聞くとなんか楽しげですよね。
うん、楽しめばいいんですね。
あかみらさんが書いてくれたように、すぐに否定したりせず、気持ちの一つ一つを大事にして、糧にしていきたいですね。

私もあかみらさんとお茶できる日が楽しみです(^^)早く暖かくな~れ!

私は今の時点では、障がいを持った子の母親じゃないから、ふたばちゃんママの気持ちを完璧に理解することはできないけれど、そういう胸のうちを持って当然と思うし、他の人を羨ましく思うことって誰でもあることやし、それをネガティブに捉えなくてもいいと思ったよ。
特に我が子については特に他人の子について羨ましく思うのって多い気がするし。
障がいのあるなし関係なく。

ちなみに私について言えば、この手で産まれて30年以上経ったけど、未だに他人が羨ましい時あるねん。
一万人から三万人に一人の病気を、なぜ私が?って。私でなければならなかった理由なんて、誰にもわからへんし、誰も教えてくれないけど、たまに思うねん。。

不公平だっていう気持ちもおんなじで、子供の頃は特に強く思ってた。

ふたばちゃんと私では、程度が違うから、ふたばちゃんママからしたら、何言ってんの?って思うかもしれないし、それで当然と思うけど、とりあえず、Bちゃんを直視できないことを、あかんことと思わないでって、そんな胸のうちを肯定したかったので書きました。

白玉ありすさんへ

白玉ありすさん、こんにちは☆コメントありがとう!

そっかそっか、ありすさん、他の人が羨ましい気持ちを抱えたり
なぜ私が?って思ったり、不公平だと思ったりも、するんやね。
何言ってんのなんて全然思わないよ!
その人それぞれに抱えているものがあるし、障害には確かに軽度とか重度とかがあるけど、
軽度だから悩みが軽くて、重度になればなるほど悩みが多い、なんてこともないものね。
ありすさんから、他の人を羨ましく思うこと、ネガティブにとらえなくてもいいと言ってもらえて
気持ちが楽になるよ~~。
気持ちを肯定してもらえることって、とても嬉しいし、心強いです。

羨ましい、っていう気持ちが、自分も頑張ろうとか、あんな風になれるように目標にしようとか
前に向けばいいんやけど、
今回私が持っているのは「妬ましい」に近いんかな~とも思った。
その気持ちは否定できないし、ありすさんにも、他の人にも、肯定してもいいんだと言ってもらえて
隠さなくてもいいのかなと思えたよ。
だけど、「妬ましい」気持ちからは何も生まれないような気がここのところしてるんよね。
「妬ましい」と思っているときの自分って、すごく醜くなっているような気がして。
その気持ちを認めつつ、もっと違う方向にエネルギーを向けていけたらいいなと、思う。
Bちゃんを直視できない、それは事実だから事実として認めたいと思う。
そしていつかは、Bちゃんにも笑って話しかけたいし、仲良くなってもらいたいな。
それが、目下の目標です(^^)