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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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近所の小児科のこと

ふたばは、生まれた総合病院をかかりつけにしています。
電車を乗り継いで自宅から約30分。

一方ひとみは、自宅から歩いて10分ほどの小児科に、赤ちゃんの頃からお世話になっています。


ひとみが通う小児科の先生は、元気で可愛い女医さん。
すっごく若いんだけど、実際は20歳くらいのお子さんがいるというから衝撃でした。
初めて、(元)AKB48の大島優子ちゃんを見たとき、
その先生と似てる!と思いました。
なのでここでは、ゆうこ先生と呼びます(^^)


ふたばのちょっとした体調不良なら、ゆうこ先生の小児科に連れて行こうと、最初は思っていて、
ふたばが気管切開と経管栄養をしていることは既に伝えてありました。


ゆうこ先生は、
過去に、総合病院の小児科部長をされていた経験もあるそうで
経管栄養のチューブくらいなら交換できるよ、と言ってくださっています。

でも、ふたばはあまり風邪をひかないせいもあり
「ちょっとした体調不良」なのか、「重症化する体調不良」なのか
私には判断できず、
結局いつも、生まれた病院で受診しています。

ふたばのお腹の調子が悪いときも、
単なる下痢に対する処方を求めるだけでなく、
栄養の見直しなど根本から考えないといけないことが多くて。
やっぱり、生まれた病院が一番、ふたばの状態をよくわかってくれているんですよね。


年に何回かは、ひとみを、ゆうこ先生の小児科に連れて行きます。
我が家はみんな呼吸器系の症状が出やすく
たいてい夜に咳が止まらない…という症状で受診をすることが多いです。

ゆうこ先生の小児科は、ふたばのことを知ってくれているので、
ふたばも連れて行くときは、受付で伝えると、
「気管切開しているし、感染したら大変だから」と別室(ベッドのある処置室)に案内してくれ、
その部屋で診察も会計もしてくれるという配慮っぷり。

会計後は、薬局に向かう前に処方箋をFAXしてくれ、
薬局ではほとんど待たずに薬が受け取れます。

靴を脱いで上がるクリニックなので、
ベビーカーからふたばと吸引機などの荷物をろさないといけないのがちょっと大変だけど、
院内の吸引機も使っていいよと言ってもらっています。

車イスやバギーの子が受診しているのを見たことはなく、
アウェー感があるものの、
手際のよい配慮をいつもありがたく思っています(^^)



先日、ひとみの受診にふたばを連れて行くと、
ゆうこ先生、まず私の膝の上に座ったふたばを見て
「わぁ、大きくなったね~!
入院もせず頑張ってるね!」
と言ってくれました。
これまで特に、この小児科で、
ふたばに声をかけてもらったことがなかったから、嬉しかった。
こういう一言って、とてもほっとさせられます。

ゆうこ先生、ありがとう。

ベッドに寝かせた姿より、
抱っこをしたり膝に乗せたりして体を起こしているほうが、
周りの人がよく声をかけてくれます。
ゆうこ先生もそう。
今回、そうやって言ってくれたのは、
体を起こしていたからかなと思いました。
目線を合わせやすいからかなぁ。

寝たきりにはしないぞ!と改めて思うのでした(^^)



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コメント

Secret

遠くの親戚より、近くの小児科。(^O^)
知ってくれていると実感ができる病院が近くにあるのとないのとでは、日々の不安感が違いますよね。そのうち、ふたばちゃんの体調が安定してきたら、きっとかかりつけになってもらうんでしょうし、おねえちゃんの付き添いであっても、たびたび顔を出して覚えてくれていると 嬉しくなります。
息子も近くの個人病院で簡単な風邪の時は済ましています。
なにより待ち時間があんまりなくて済むから。(^O^)
そこも靴を脱ぐタイプなので、ベビーカーで入れなくて抱っこし続けないといけないので、ちょっと大変なんですが、看護師さんとかが気を使って下さいます。
看護師さんのうちお二人が娘の友達のママなんですよ💦びっくりです。
ふたばちゃんも年末年始、快調だといいな。

近所の小児科のこと

お疲れ

はじめまして

数ヶ月前に出産した子に障害があることが判明し、毎日どん底な気分でネットを検索していたところこちらに行き当たりました。
ふたばちゃんをみつめるみっちさんの眼差しが優しくて、自分も前に進まなきゃと励まされ、以来毎日チェックしています。
ありがとうございます。

ちまきさんへ

ちまきさん、こんにちは☆コメントありがとうございます。

ごく近くに、ふたばの状態を知ってもらっている小児科があると思うと
実際受診するかは別にしても、少し安心感があります。
予防接種なんかは、かかりつけ病院で受けてくださいとは言われますが…

大ちゃんも近くの個人病院で受診することもあるんですね。
待ち時間が少ないっていうのは大きいですよね。
ほんと、抱っこしておかないといけないのはちょっと大変ですけどね。
でもスタッフの方の気遣いがあれば、なんとかなりそうです(^^)

長女ちゃんの友達のお母さんが2人も看護師をされている個人病院なんですね!
びっくりですね。きっと働きやすいんでしょうね☆

ちまきさん一家も、元気にクリスマス、お正月を過ごせますようにv-22

愛姫さんへ

愛姫さん、こんにちは☆

スムーズに受診できてほっとしました。
いつもありがとうございます。

ムーマさんへ

ムーマさん、こんにちは☆
はじめまして。コメントありがとうございます。

数ヶ月前に出産されたばかりとのこと、まだまだご自身の体調や気持ち、落ち着かないことでしょう。

私も、産後数ヶ月後の頃は、どん底でしたね。でも当時はどん底だと思っていませんでした。
きっともっと辛くなるんだ、もっと大変になるんだ。と思っていました。
…というか、思うようにしていました。そうやって、これから先に来るかもしれないダメージを少しでも和らげようとしていたのかもしれません。

毎日を過ごしていく中で、ちょっと振り返ってみると
「あ、知らないうちに前に進んでいたな」と気付くこともあります。
どうか無理をし過ぎずにしてくださいね(^^)

こんな拙いブログに励まされるなどと言ってもらえて
しかも、毎日チェックしていただいているなんて、とても嬉しく思います。

また、ぜひ遊びにいらしてくださいねv-22

こんにちは〜。
久しぶりになってしまいましたが、お邪魔いたします。

ご近所にとても理解がある病院があるって、すごくいいことですね!
私は小児科は息子が生まれた総合病院にしか行ったことがないので、
どういうところか想像もできないんですが、
未熟児で生まれたお友達が(早く生まれたのみで、大きな病気や障害はない)
近所の小児科に連れて行ったら
「そんな子、うちで診れるか!」って言われて帰された、という話を聞いたことがあったので
近所の小児科=冷たい、という思い込みしてました。

なので、ブログに書いてらっしゃる病院の話を読んで、
なんて理解のあるすてきな病院なんだろう、って思いましたし
とても羨ましいです。

理解してくれること、って
医療関係者だから出来ることじゃないですよね。
結局は人間性だと思いました。

apricotさんへ

apricotさん、こんにちは☆コメントありがとうございます。


そうなんですね、未熟児で生まれたお子さんを診れないと言われたお友達がいるんですね。
きっとその病院のスタッフの言い方ひとつなのかもしれないけど
それを聞くと、冷たいな~って確かに思ってしまいますよね。

今回書いたクリニックは温かい対応をしてくれますが
予防接種なんかは断られちゃいましたね~~。
やっぱり、生まれた時からずっと診ている病院のほうが安心でしょう、と言われましたね。

そうなんです、apricotさんが書いてくださってたように
結局はその人の肩書きよりも、人間性なんだと思います。


息子くん、もうバギーでお散歩だなんて、すごい回復力ですよね!!
お顔が見れて安心しちゃいました。
これから最後の治療とのこと、
スムーズに進むことを願っています。

寒さが厳しい日が続きますが
apricotさん一家が、穏やかに新しい年を迎えられますように(^^)