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Author: みっち 
とっても小さく生まれ、重症心身障害を持つ次女・ふたばと過ごす日々を綴ります。

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胎内記憶?

これまでのふたばのことを書いてきて、ちょっと思い出したことがあるので書き留めておきます。

みなさん、胎内記憶(赤ちゃんがお腹の中にいるときの記憶)って、あると思われますか??

長女ひとみが3歳になったばかりの頃、突然こんなことを話し出したことがあるんです。

「ママのおなかにいたとき、せまかったよ。暗かったけど、怖くなかった。
おなかの中にへびさんもいて、へびさんがおちちを飲ませてくれたよ」

これって胎内記憶!?とびっくりしました。
へびさんって、へその緒のこと!?

誰かからお話を聞いたのかな?と思い、後日保育園の先生に聞いてみましたが
そんなお話もしたことがないし、絵本などで読み聞かせたこともないですよ~とのことでした。
テレビはほとんど観ないから、テレビの影響とかでもなさそうだし…

そのお話は、3ヶ月に1回くらいのペースで、突然ひとみから話してくれていました。
でも自分からその話をしてしまった後は、話したことをすっかり忘れていたようでした。

一番不思議だったのが、4歳になる頃に、これまた突然

「ママのおなかの中で、水に浮かんで遊んでたよ。広かった!
うきわが3個あって、テンちゃん(誰?)とふたばと、ひとみと、3人でいたよ。
子どもになろうと思って、ひとみは出口を探して出てきたよ。
でもテンちゃんとふたばは、出口が壊れてて出れなかったよ」

出口…?
そういえば、ひとみの時は自然分娩で、ふたばは帝王切開で生まれています。
そのことを言っているのかな?
そしてふたばが生まれる前に、1人、流産で子どもを亡くしています。
テンちゃんってそれ??(笑)
でも分娩方法とか、流産のこととかは、ひとみに話した事はありませんでした。
しかし出口が壊れていたわけではないんだけどな(笑)。

他にも「パパのお腹にも2人赤ちゃんがおったよ!」
などとおもしろ発言もしてましたが…


5歳になった今、そんな胎内記憶とも取れる不思議なお話は、一切してくれなくなりました。
ちょっと淋しいなぁ



さて、今日は午後から、初めての病院にふたばと一緒に行ってきます。
自宅から近距離の病院が今年度からショートステイ事業を始めた、という案内をもらい
利用登録のための診察です。
医師は小児神経専門医とのこと。何か新たなことがわかるかなぁ。



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